早漏治療方法の二つ

添付ファイルが見つかりません

亀頭から早漏 の治療方法

早漏の原因の一つに亀頭の敏感さがあります。仮性包茎の人に早漏が多いのも亀頭が普段から刺激されていないためです。

この亀頭を鍛えるには、『亀頭の段差を大きくする方法』の応用で可能です。

この方法は射精感をかなり抑えつつ亀頭に刺激を加えられるので、自然に亀頭が刺激に強くなり敏感さが弱まってきます。 Read the rest of this entry »

早漏防止、早漏対策と克服法

添付ファイルが見つかりません

女性にとって「早漏」の男性ほど期待を裏切るものはありません。早漏の男性をはじめ最も女性が嫌うSEXが「早い男」なのです。自分が早漏だと思っている男性は意外に多いようです。男性の50%以上が「自分は早漏である」または「自分は早漏の時がある」と考えているようです。早漏とは一体何なんでしょうか?そして、早漏の対策と克服法とは…。

●早漏とは?
ある調査では、SEXにおける挿入から射精までの所要時間は、【20才代】7~8分、【30才代】10~11分、【50才代】14~15分、【60才代】8.1分、【70才代】5.5分、こんなデータがあります。全体的な平均時間としては、10~15分くらいのようです。早漏(そうろう)の定義は、腟内挿入後30秒以内、1分以内、2分以内、ピストン運動が10回以内、などいろいろいわれていますが、実は早漏には明確な定義はありません。 Read the rest of this entry »

早漏は悪いことでしょうか

添付ファイルが見つかりません

早漏、つまり男性が早くイッて(射精して)しまうことは、法律に違反しているわけでもなく、放っておいてもお医者さんに叱られるようなことでもありませんから、別に悪いことでも何でもありません。だけど、実際には多くの男性が早漏で悩んでいる現実があります。パートナーとのムードあるセックスで、お互いを愛しく思い求め合い、心身ともに高揚して、やがて一つになってさあこれから、という時に、ああ!もうイッてしまった、ではなんともしまりませんものね。

しまらないだけではなしに、あなたと共に気分を高めていたパートナーに対しても不完全燃焼させてしまうのですから、とても申し訳ないことですね。そんなときには何だか白けた様子のパートナーを見ることにもなりますし、男としてのあなたの値打ちも彼女に値踏みされているのではないか、といった気分にもなってきますね。射精の満足感も何処かへ行ってしまい、残るのは屈辱感と彼女に対する罪悪感ばかり。そう考えると、やはり早漏はパートナーに対してとても悪いことなんですね。 Read the rest of this entry »

早漏治療薬とグッズ

添付ファイルが見つかりません

最近では、様々な早漏に効果のあるサプリメントや薬剤、グッズが販売されていますが、それぞれの商品に特徴があり、利用する男性の早漏の状態や環境などによっても効果の違いがあります。従って万人向きのモノというのはありませんから、ご自身にとってこれがいけそうだというモノをセレクトされるのが一番なのです。

また、早漏防止スプレーなどのように一時的に感覚を麻痺させることで、早漏を防止するタイプの対症療法的なものと、仮性包茎改善リングなどのような早漏を根本的に改善していくもの、といった違いもあります。 Read the rest of this entry »

中国漢方から見た早漏

添付ファイルが見つかりません

本場中国の漢方 では早漏の事を「早泄」と表現します。 中国漢方の書には、セックスの際に挿入前もしくは挿入した後に瞬く間に射精してしまい、結果として勃起 を一定の時間持続させることができず正常なセックスができないこと、と解説されています。 中国漢方では早漏となる原因について、「精気(生命力)と気血(パワーの根元)の低下や老化」「胃腸虚弱や精神虚弱」「代謝低下や身体に熱が溜まる」など大きく分けてこの3つを挙げています。

精気(生命力)と気血(パワーの根元)の低下が表れた場合には、神経が過敏気味となり、ほんの少しの刺激でも射精中枢 が興奮してすぐにピークに達し射精してしまうようです。勃起力もあり性欲も気持ちだけは旺盛ですぐにスタンバイできるのですが、大脳が充分興奮する前に少しの刺激ですぐにイってしまうタイプの早漏らしいです。腰痛や足腰が弱っている人、抜け毛や白髪の多い人、息切れ、多尿?頻尿気味の人、冷えや火照りを感じやすい人などに多いとされています。 Read the rest of this entry »

早漏は相対的なもの

添付ファイルが見つかりません

これまで、早漏の定義や早漏の割合などを見てきましたが、早漏はやはりパートナーである女性も関係してくる相対的なものだと言うことができるでしょう。女性のオーガムスは様々で、近年各国の医学者が研究を重ねてきていますが、それでもまだまだ未知の領域があって解明されたとは言えません。早漏にしても絶対的な概念や定義は存在しませんが、ひとつ言えることは双方のオーガムスの一致ということでしょう。

そのためには、パートナーの女性のオーガムスに合わせた持続時間が必要となり、その時間は単純に何分などと断定することもできません。ただ、様々な調査によって時間的なデータや平均的な数値は出ていますから、それらを参考にして考え合わせ、自分の判断材料として利用するのは前向きでいいことだと思います。いくつかの調査を基本にした一般論になりますが、日本人の平均的な持続時間の数値は、およそ3?5分ということになるでしょう。もちろん、これには前戯や休憩、後戯の時間は含みません。

従って、数値的なデータだけで言えば、射精までの時間が3分以下だと早漏気味、1分以下 Read the rest of this entry »