早漏防止、早漏対策と克服法

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女性にとって「早漏 」の男性ほど期待を裏切るものはありません。早漏の男性をはじめ最も女性が嫌うSEXが「早い男」なのです。自分が早漏だと思っている男性は意外に多いようです。男性の50%以上が「自分は早漏である」または「自分は早漏の時がある」と考えているようです。早漏とは一体何なんでしょうか?そして、早漏の対策と克服法とは…。

●早漏とは?
ある調査では、SEXにおける挿入から射精までの所要時間は、【20才代】7~8分、【30才代】10~11分、【50才代】14~15分、【60才代】8.1分、【70才代】5.5分、こんなデータがあります。全体的な平均時間としては、10~15分くらいのようです。早漏(そうろう)の定義は、腟内挿入後30秒以内、1分以内、2分以内、ピストン運動が10回以内、などいろいろいわれていますが、実は早漏には明確な定義はありません。
また、時間や回数が重要な問題ではなく、射精のコントロールがうまくできない状態が早漏であるという定義、あるいは、女性がオーガズムになる前に男性がオーガズムに達する場合を早漏とするという考えも方も存在します。参考までに、2003年の性機能 障害に関する国際コンサルテーション会議では、次のようにいっています。以下の3つの診断基準を満たす場合を早漏(そうろう)と診断する。
(1) 膣内射精潜時が、短い。(膣内射精潜時の目安を、通常2分以内とする。)
(2) 射精のコントロールが不能。
(3) 本人、またはパートナーの心理的な苦痛。しかし重要なことは、時間や回数の問題ではなく、お互いに満足のできるセックスができているかどうかでしょう。早漏気味だ、射精が早い、云々より、本人とパートナーの両者が満足できるSEXができているかどうかが問題なのです。

●早漏の原因と対策
早漏の原因でまず一つ目に多いのは、若者に多いタイプの早漏で、亀頭が敏感なためにちょっとした刺激でもイッてしまう早漏です。このタイプの早漏は、亀頭部が包皮から露出ができていない包茎の方が多く、包茎が深く関与していると考えられています。亀頭が敏感すぎる早漏の方は、刺激に強くするために亀頭に刺激を与えて鍛えたり、仮性包茎の方は、包茎矯正グッズや、亀頭増大トレーニング(ペニス増大 エクササイズの項参照)で亀頭を大きくして包茎を矯正.軽減するなど、とにかく亀頭を鍛えることが重要です。仮性包茎の方は、亀頭増大トレーニングでだいぶ亀頭が露出するようになるはずです。他に手っ取り早い早漏防止法としては、敏感すぎる亀頭の感覚を一時的に鈍くする早漏防止スプレーなどを試してみるの も一つの手です。

早漏のもう一つの原因は、心因性なもの(精神的な原因)です。性への劣等感、不安、緊張、ストレス、「早く射精してしまった経験」の記憶が頭から離れず、再びセックスをする際に「また早くイってしまったらどうしよう」という不安が精神的な緊張となって、結果的に同じ事を繰り返してしまうパターンです。心因性の早漏克服のために大切なことは「自信をつける事」です。まず、自分が早漏だということを忘れてしまいましょう。早漏だと思えば思うほど、早漏から抜け出すことは出来ません。「イッテはいけない」と思えば思うほど、すぐにイッテしまいます。逆に、「イッテもイカなくても構わない」くらいの気持ちで、リラックスして臨んでください。

そう簡単に忘れられないとは思いますが、そうやって徐々に自分が早漏だということを頭から追い出し、だんだんと自信をつけてリラックスしていくことが早漏防止.早漏の克服には大切です。

 

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